【翻訳】GQ KOREA -私の人生、結局愛がすべてみたい-2026.4.1
GQ 韓国版よりファサのインタビューを翻訳します。
화사 “제 삶은 사랑이 전부 같아요” | 지큐 코리아 (GQ Korea)
ファサもヘジンも、Love Above All

GQ (インスタグラムの)フィードを見ました。 SNSに旅行の写真がアップされたのは、とても久しぶりだと思います。
HS 「Good Goodbye」の活動が終わってから行ってきたんですが、私はこのように活動が長くなると旅行の日付をあらかじめ決めます。 そしたら確かに力ももっと出ると思うし。
GQ どれくらい前もってですか?
HS 今回の旅行は昨年8月末? この辺にしておきました。
GQ 日だけ決めていく、みたいな感じですよね?
HS そうです、そうです。 ところが、そんな休暇だったんですが、予期せぬカムバックが少し早まり、休暇らしい休暇を過ごせませんでした。 だからもう歌詞も書かなければならないし、コンセプトも考えなければならないので、今回の旅行はやはりちょっと思索的な時間になったようです。 いや、思索よりもっと深かったです。 重かった。 ほとんど仕事をしている感じに近かったです。
GQ そういえば、旅行フィードは2つだけアップされましたよね? すべて理由がありましたね。
HS あ、それは私が元々旅行中に写真をあまりアップしないからです。(笑)
GQ 久しぶりの休息でこれらの国々を選んだ理由は?
HS 全部行ったことのない都市です。 ハンガリー、オランダ、ベルギーに行ってきましたが、全部初めてです。 でもまあ、実はヨーロッパは何度も行きたいですよね。
GQ この辺になると、ファサさんの旅行スタイルが気になりますよね。 航空券を数ヵ月前から事前に買っておくくらいなら、スーパーJ(MBTI、計画的)は確実だし。
HS そうじゃないんです。 私は完全にP(MBTI、柔軟)。航空券。飛行機がないと旅行に行けないので、仕方なく一生懸命探すしかないし。私は本当にたったひとつだけ、 宿舎だけスーパーJのように選びます。 私は休む空間さえ楽であればいいです。 それで、一つだけ緻密に選んで選んで、残りは何も気にしません。 行って、お腹が空いたらご飯を食べて、退屈なら泳いで、映画を見て、これで終わりです。 私にとってはこれが旅行です。

GQ なぜ旅行には(心を)空(あ)けてくる旅行、満たしてくる旅行があると言うじゃないですか。 ファサのシーンはどちらですか? 話を聞いてみると前者のようで。
HS そうです、私はう~~~ん条件を空にしなければなりません。
GQ う~~~ん条件を空けなければならない旅行ですが、今回は行って仕事をしました。 歌詞を書いて、企画して。
HS ですからね。 それでこのごろあまりすっきりしません。(笑)
GQ あまり空(あ)いていないからです。
HS そうですね。 私は新しい活動に入る前に、ちょっと捨て去って、空っぽにして、始める方なんですが、実は今回も同じように旅行に行ってきて、今すごく情熱的に準備をしているんですよ?でも、以前と違う点は、一人でいると一気に乾いていくような気がします。 はい、私が笑顔をたくさん失っていました。 あははっ!それで今回の活動が終わったら、本当に何も考えずにちょっと休もうと思います。 無理にでも。
GQ 上半期だけソロの後にMAMAMOOの活動が相次いで予定されていますよね?
HS はいはい。ちょうど良い気分で書いておいた曲があってちょっと早く準備するようになりました。もしなかったら、出なかったと思います。
GQ「Good Goodbye」以降の活動なので、さらに楽しみな気持ちもあるようです。 あまりにも大きな愛を受けたじゃないですか。
HS 本当にありがたいです。
GQ 受けた多くの反応の中で特に記憶に残っているのは?
HS 私はあれ。 "おかげさまでいい別れができました"というコメント。
GQ それはファサさんが伝えようとしたメッセージが届いたからですよね?
HS 私のメッセージがよく伝わったようで、とても幸せでした。 私はこう思います。 歌手が歌を歌う理由は、曲を作る理由はすべて大衆にあります。 それでその方々が私の音楽を聴いて、一緒に感じ、共感し、またその過程で何かしらのインスピレーションやエネルギーを得てくれる――そういう全てのことが、私にとってはどうしても大切に感じられるんです。そういうわけで、"おかげさまでいい別れをしました"みたいな反応に出会うと、私にとってはとても大きな意味になるような気がします。

GQ 大衆が「Good Goodbye」を聞きながら感じる感情がそれぞれ違うように、それではファサはどうだったのか気になりました。 だから「アン·ヘジン」としてこの曲とどう向き合ったのか聞いてみたかったんです。
HS (そういうの私にも)あります。 これは確かですが、私はこの曲に私の人生の花様年華(人生で最も美しく輝く、華やかな瞬間)を込めたかったです。 それで「もし私のラブストーリーの映画を撮るなら、こういう風に作りたいな」という考えからこの曲が形になりました。 それでタイトルも「Good Goodbye」にしたんです。 ずっと先、私が年を取ってこの歌をまた聞いても、同じ気持ちではないかと思います。 私の花様年華を思い出す感じで。 「あの時、本当にきれいだった」、「きれいな愛をしていたな」と幸せな気持ちで聴けるんじゃないかなって。
GQ 今ちょっとファサさんの話を聞きながら ミュージックビデオをこうやって思い浮かべてみたんですよ?まさにそういうシーンがたくさんある気がします。
HS、本当にきれいに表現していただいたと思います。 私のリクエストは本当にこれ一つだけだったんですよ。 「私の物語をちゃんと込めたい」という気持ち。 この気持ちがどの程度だったかというと、執着を越えた狂気?(笑)そのくらい切実に願っていました。
GQ 以前の曲も同じ気持ちだったはずなのに、特に大きかったんですよね?
HS そうですね、気持ちは同じです。 同じ思いでどの曲も切実に向き合ってきましたが、今回はなんというか、その形が違っていたようです。 その切実さが「Maria」の時は大声で叫んで、はっきりした姿だとしたら、「Good Goodbye」はもっと澄んでいて、透明な形で、私の愛の話を穏やかに聞かせてくれる感じ?この歌を聴いていると涙が出たり、笑顔も広がるような感じなんですけど、だから悲しい別れではなく、きれいな思いでとして残せるような、そういう物語として伝わってほしいという気持ちが大きかったんだと思います。

GQ もしかしたらファサが出した曲の中で一番「アン・ヘジン」らしい曲かもしれません。
HS はい。「ファサ」らしいのは「Maria」、「アン・ヘジン」らしいのは「Good Goodbye」。
GQ とてもはっきりと理解できました。
HS 私がステージをする時、 「ファサモード」があると思います。 分かりません。本当に”その方”来てるのかも?と思うくらいで(笑)、ところで今回は「ヘジン」の姿を盛り込もうと本当にたくさん努力しました。
GQ 突然その「ヘジン」はどんな人なのか気になります。 周りでは「アン・ヘジン」に対してよくどう言いますか?
HS 私の口でこんなこと言うのが本当に、あまりにも恥ずかしくてだめです。 (笑)
GQ 私たちはステージ上の「ファサ」だけ 会えるじゃないですか。 この機会に「アン・ヘジン」を推測できるように、ほんの少しでもお話していただければ。
HS とても恥ずかしいですが、これは人から言われたことなんですけど。
GQ 人から言われたこと。
HS まあ、「愛らしい」という言葉、「かわいい」という言葉をたくさん言ってください。 (笑) いや、私が普段はちょっと暗い方なんです。 でも、楽しいとすごく自由奔放になったりします。 感情の幅が大きい方ですが、それが私の長所であり短所です。 でも音楽活動をするときはきっといいと思います。 私は「Maria」のステージをする時、 とても幸せなんです。 私がその歌を、 どれだけたくさん歌ったか。でも毎回、舞台の上で会う感情が違うんです。 だからとても面白くて幸せです。あんなにたくさん歌ったのに飽きないです。 怒った状態で歌う時もあれば、切なく歌う時もあり、時にはまるで達観した人のように力が抜けたまま歌う時もあります。 でも、その度に「Maria」が違って感じられて、私はすごく好きなんです。

GQ「アン・ヘジン」はこれとは反対に静かで、物静かだから。 ファサさんをよく知っている人は、だから「ヘジン」がもっと魅力的に感じられるしかないと思います。
HS、私、結構行ったり来たりするタイプなんです。
GQ それでは「ファサ」をファサらしく輝かせてくれる才能であれば、先ほどお話ししたような部分でしょうか? 感情の幅、感情の多様さみたいな。
HS はい。それも確かにあって、うーん、実はこれが今私のカムバック曲と関連しているんですけど、とにかく。 私は「可愛さ」もあると思います。 ところが、この「可愛さ」の意味が「甘えた感じ」のような「可愛さ」ではなく、「ポジティブな力」にもっと近いです。最近感じたんですが、本当にこの「可愛さ」がすべての感情が詰まっていました。本当にかわいいのが一番です。本で読んだのですが、内容を読みながら感じたことが多かったです。 例えば、どんなに辛い瞬間が来ても世の中を可愛く見ようとする姿勢、これだけでも本当に大きな力になるんですよね。
GQ 実は続く質問が時間が経っても変わらないでほしいというファサの気持ち一つを尋ねる内容でしたが、この「可愛さ」が答えになるかもしれません。
HS はい。でも、この質問には私は「純粋さ」がより正確な答えだと思います。 可愛さと純粋さが近くにあるんですけどね。 あの、いつか私がこの仕事をしながら、私が最善を尽くして守ろうとしていることが何かを思い浮かべたことがあるんですよ? 私は「純粋さ」だったんです。 私がこの仕事をしながら本当に多くの人に会って、本当に多くの経験をしてきましたが、それではその度にどれだけ多くのことが自分に積み重なっていくじゃないですか。 だから、その時間を経てもなお、自分自身の姿をそのまま守るというのは本当に難しいことだと思います。 本当に難しかったです。 あるインタビューでは、私がこう言ったこともあります。 「体は何度も傷ついてもいいけど、魂はダメだ。」本当に魂が傷ついちゃいけない気がするんです。 これって回復しないんですよね。 その魂というのは結局「純粋さ」じゃないですか。 私はこの心を守るために今も本当に全力で向き合っています。

GQ「純粋さ」を守るための自分なり方法もありますか?
HS あります。 「私」自身をありのままに見ようと思います。 責めたり、否定したりしません。 私もそれがどんな決定であれ「そう、そう考えることもできる」という態度でちょっと見守る方です。 今はそんな感じですね。 それで、ある時はちょっと突拍子もない、予想できなかった考えをそのまま言っちゃったりするんですが、例えばこんな感じです。 一緒にいる誰かが「今ここがとても嫌だと、息苦しい」と言ったら、私はこう言います。 「じゃ、海に行こう!」
GQ 私は今の話を聞いて、「ヘジンって可愛い」といわれる理由が分かった気がします。
HS フフフ。 そうかな?分かりません。 とにかく周りで「どうしよう、失敗した」って言ったら 「そう?じゃあこれをやってみよう!」という風に反応します。 でも本気で。
GQ ますます「ヘジン」が気になってきました。 では、歌手の夢はいつから持っていますか? 学生時代から?
HS いえ、 私はスタート地点がありません。 スタート地点がないというのも、私が覚えてもいない時からいつも踊っていたと両親が言っていたんです。 それで、私が思い出す幼い頃の自分の姿は、いつも鏡を見ながら踊っていて、歌手のように歌っている、そんな姿。 本当にいつもそうしていました。
GQ 小さい頃のヘジンちゃんは、「夢」という単語を知らない時から、もう歌手になりたかったようですね。
HS だったみたいですね。 その夢という単語を習ってから、 私の夢はいつも歌手でした。
GQ 結局夢を叶えました。 考えてみると、この漠然とした憧れを実現するまでくじけずにいられたのは、どんな気持ちのおかげだと思いますか?
HS 私は愛です。 この仕事への愛が本当にとても大きいです。 本当に愛してます。 本当に愛しすぎておかしくなりそうです。 ある時は大好きで片思いのような時もあります。 でも、うーん、ちょっと残酷な片思い?

GQ 愛も夢も奇跡に例えられるじゃないですか。これを成し遂げて叶えるのは、本当に思うほど簡単なことじゃないから。夢でも愛でもそれを表現した人は、それぞれに美しいと思うんです。
HS 私は歌って、曲を作るこの時間が私の人生で一番胸がときめく瞬間だと思います。 でもだからといって、私がこの瞬間をとても愛しているからといって「歌手」という夢を叶えることはできないじゃないですか。 そうです。エディターさんがおっしゃったように、 これは本当に「奇跡」のようなことです。でも一方では、私はその「奇跡」も私が作り出したと思います。 誰かが「運も必要だよ」と言ったら、その運も私が作ったと思います。 あえて言うなら、ですけど。
GQ 素敵ですね。
HS だから私はそれくらい一生懸命生きてきたと思います。 私は本当に必死に生きてきました。 ありがたいことに「幸せな気持ち」でその必死さを乗り越えてきたんです。 その時間の中で辛さや苦しさのような気持ちなしに、幸せな気持ちで。
GQ 幸せな気持ちで必死に過ごしてきたときは「アン・ヘジン」をどんな人にしてくれたと思いますか?
HS うーん、私は「愛することができる人」だと思います。 いや、傲慢かな? いや、他のものより数年後にこのインタビューをまた見た時、この話を後悔するかと思って それが怖いです。(笑)
GQ どうしてですか。最近の世の中で愛することができる人、これはとても貴重です。HS でも、私も最近はちょっと危ない時があります。 人間だから当然しんどくなって疲れて、ちょっとギリギリな時があるんですよ。 それで思いついた方法が、私がこの仕事をもっと、もっと愛せるように周りの環境を「愛で満たす」ようにすることです。
GQ 例えば?
HS 例えば会社のお姉さんたちと話もたくさんして、舞台に一緒に立つダンサーさんたちとももっとたくさん交感して。 もっとたくさん考えて、もっとたくさん思い出して。
GQ それって、すごく優しい心ですね!そういえばほんの少し聞いただけですが、ファサさんの心には可愛さ、純粋さ、愛、優しさ。 いいものがいっぱい詰まっていますね。
HS 私にとっては、人生は愛が全てだと思うんです。
ファサ「Good Goodbye」は、なぜ韓国で“愛された”のか
10月15日に発売されたこの作品が11月に入りチャートを逆走、PAK(パーフェクトオールキル)を達成し、音楽番組で1位を獲得しました。

10月に発売されたこのデジタルシングル。
当初は最高メロンチャートTOP1004位とデジタルシングルとしてはかなり健闘し、これが最高順位となるかと思われました。
しかし、ここにきてのチャート逆走
いくら青龍音楽賞のステージが素敵でもここまでバイラルすることを正直理解できない自分がいます。
お時間があればこの軌跡を一緒に辿っていきましょう。
まずは、状況を整理......
青龍映画賞の祝賀ステージ後、「Good Goodbye」は韓国内の主要オンライン音源チャート(Melon TOP100、Bugs、FLO など)で再び首位に返り咲いた。
さらに、2025年11月30日付で、統合チャート iChart によって「パーフェクト・オールキル(PAK)」を達成。
Melon、Genie、Bugs、YouTube Music、FLO、VIBE といった6大プラットフォームすべてでリアルタイム/日間/週間チャート1位を記録した。ソロ女性歌手としては2025年初の快挙となった。
MV も祝賀ステージ後に再び注目を集め、YouTube での再生回数が急増。公開後しばらくで再生数は5000万回を突破し、再ブレイクが明確になった。
パク・ジョンミンの存在
まず、今回の快挙をこの人なしに語ることはできないでしょう。

MVに出演した俳優パク・ジョンミンは、一人二役を演じ分けたりカメレオン俳優と呼ばれており、俳優の傍ら執筆もされている作家でもあります。
今回ファサが直接連絡をとってMVの出演交渉をしたことが明らかになっています。
ファサ:「短くても映画のように作りたくて、ジョンミン先輩に手紙を書きました。映画『파수꾼(パスコン)』の時からファンで、快く承諾してくださいました。その前には面識がありませんでした」と明かしました。チャン・ウヨンが「一緒に出演したのか」と尋ねると、ファサは「一緒にしました。私の夢を実現してくださいました」と微笑みました。
先述の通り、青龍音楽賞でのステージが今回のバイラルのきっかけでした。
素足のファサとパク・ジョンミンの切ないケミストリーが、会場を訪れた俳優や観客はもちろん、視聴者にも大きな感動を与え、この授賞式の“伝説のステージ”として位置づけられた。
ときめく2人のケミにファンは「ライブ授賞式を一瞬でLALALANDに変えちゃったね」、「すべてのシーンが映画」などと絶賛を惜しまず、関連動画の高視聴率につながった。
ファサの感性
今回の新曲は、過去の発言から昨年末にはある程度完成していた曲であると判明しています。
以前より、楽曲を共同作成しているプロデュサー2人との初めての共作です。

パク・ウサン 別名LOGOS
元RBWのコンポーザー、ファサの楽曲だと"Maria"を手がけている
現在はIS:SUE(イッシュ)の楽曲を手がけるプロデューサーでもある

アン・シネ
ファサと同じ事務所PNATION所属のシンガーソングライター、ファサに"I Love My Body"を提供した
ママム時代の名プロデューサーであったパク・ウサンとPNATION移籍後に出会ったアン・シネとの共同制作となったのです。
ファサ:(今回の新曲は)良い別れという意味です。幼い頃はその感情が難しく感じられましたが、本当に愛すれば応援できるんだと少しずつ学びました。それで『グッド グッバイ』というタイトルにしました。
今回はポップバラードでもあり、パフォーマンスはありません。私の感性と感情だけで行こうと思いました。
固定されたダンスパフォーマンスがないステージというのはファサにとって珍しいことです。手を振る振りはあるものの、バラードをデジタルシングルとしてMVを作成し発表しました。
(余談)オタクとしては、今回のバラードはMAMAMOOのアルバム"Yellow Flower"に収録されている"덤덤해지네(慣れてきた) " "Be Calm"を思い出させます。
インタビューで、今回のカムバックでバラードジャンルを選んだ理由について尋ねられると、ファサは「今回の曲は『ファサ』というより『アン・ヘジン』として歌った曲です。華やかなステージ上のファサではなく、一人の人間として、手紙を書くように率直に思いを込めました」と語った。
さらに今回の楽曲制作過程で最も悩んだ部分については、「『なぜこんなふうにしか書けないんだろう?』と思いながら、歌詞を何百回も修正しました。
でも思いがけない瞬間に、突然言葉がぽろぽろと溢れ出る日もありました。大げさな言葉よりも、自分の中から自然に出てきた言葉の方が、より本心に感じられました」と明かした。
そして『さよならは私たちを苦しめるけれど、きっと優雅でいられる。私は地面を叩いて後悔するほど、あなたは大きく笑ってほしい。グッバイ』というフレーズを、今回の楽曲で最も率直な気持ちを込めた歌詞として挙げた。
今までのみなさんの記憶にあるような舞台上の「ファサ」ではなく、「アン・へジン」として等身大で製作したこの曲が、韓国社会に受け入れられたのは驚きました。
韓国国内で売れる曲の傾向
一概には言えませんが、韓国社会というのは「別れ」や「悲しみ」をテーマにした曲が売れやすい傾向にあります。
現在(2025年12月8日時点)Melon Chart TOP100の3位以内を占めるのは、まさにそういったテーマを扱った楽曲です。("Cupsule"-DAVICI,"Blue Valentine"-NMIXX)
そうした曲の中でもこの曲が1位を取ったのは、青龍音楽賞のステージがきっかけだったとしても、
これは、韓国のバラードがこれまで多く扱ってきた
「忘れられない」
「戻ってきてほしい」
「君なしでは生きられない」
という“執着型の別れ”とは質の違うテーマであり
この曲が提示したのは
“悲しみを抱えながらも、相手を縛らない別れ”
という、新しい感情のかたちが今回のバイラルに大きく寄与したのではないかと考えます。
ファサの想い
ファサは今回のバイラルの後、ビルボードのインタビューで以下のように語っていました。
私も自分のことは本当にわからないんです。
分からないけれど、とりあえず今は思い浮かぶことは、すごく幸せなのに悲しさも感じたり、あるいはすごく悲しいのに、幸せを感じたり、こういうエネルギーが共存する時、そういう時に一番インスピレーションが湧く気がします。
実は日常生活で(インスピレーションを)得ることがとても多いんです。
でも何か強烈に迫ってくるインスピレーションは、いつも悲しみと幸せが共存するんです。私の心を揺さぶるんです。ファサの音楽自体が、そういうものだと思います。
最後に、印象的だったネイバー記事の題名を引用します。
「グッド·グッドバイ」1位後···ファサ、「アイドルではないアーティスト」として再照明された瞬間
ずっと考えていた「アイドルとアーティストの境界線」。その答えの一端が、この出来事で見えた気がしました。
アイドルとアーティストのはざまで
何か面白いことを書きたいな、と思っていても驚くほどネタがない。それがファサです。

どうもこんにちは、アップデートの中の人です。2025年、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
早速ですが、年末からファサは何をしていたんでしょうか。ちょっと振り返ります。
そういえば、KBSの旅の途中でバスキング(ゲリラライブ)をしていく「私という歌手」はかなり素敵な番組だったのですが、たいしてアップデートしなかったですね。

この番組は「begin again」と同じプロデューサーの番組だったようで、その番組にCrush(ファサと同事務所の有名シンガーソングライター)が参加したりしていたので、その流れでアン・シネ(同事務所所属、I Love My Bodyを制作したシンガーソングライター)も一緒に参加していたみたいです。
こういった質の高い番組に出られるのは、この事務所の良さだと痛感します。
スペインのマヨルカ島などを舞台としたチルで楽しい番組なので、寝る前に視聴してみてください。YouTubeでパフォーマンス動画が視聴できます。
SBSで放送された「ボディ・メンタリー」もかなり衝撃的でしたね~。

アイドルファンとしては当たり前のことを放送されているだけ・・・な訳ですが、それほど自分たちの感覚がマヒしている(それをアイドルに求めている)ということに気付けるいい機会だったのかなと。
そんなこんなあって、痩せたせいで腰の肉がなくなって残念だ~と本人も話していましたが、2024年はパーソナルトレーナーをつけてボディメイクを頑張っているそうです。
年が明け、トレーニングをしてダンベルを落とし骨を折ったり、その足のままシーグリのサイン会したり、そんな感じでしょうか。お大事にしてください。
本年海外、初仕事!2月14日ベルギーで開催予定だった"Sprout K-pop Concert"が延期発表。(基本私は欧米、南米開催のフェスティバルのたぐいの8割は、キャンセルや延期がされるものと認識しています)
その代わりに2月15日にまさかのモンゴル。
2月22日にタイ、バンコクで開催される"Waterbomb"は開催されそうですので、ぜひ。
そのあと、追って3月よりアメリカツアーが開催されます。
LAとシアトルはほぼ完売しています。行かれるのであれば他の都市をお勧めします。
ファサの近状報告はこんな感じです。
さてさて、下よりオタクの最近の想いと考察です。お気持ち表明です。
ファサのこととなるとシリアスになりがちなので重めの箸休め回だと思ってください。

アイドルであったファサは、独立をしてアーティストとして活動しています。
これまでだって、アイドルではなかったんじゃない?というのは至極ごもっともなご意見ですが、アイドルでありながらアイドル的でない、のとアーティストであるのって、大きく違うんだなぁ~と最近の活動を見て思った次第です。
ファサが好きなファンたちのほとんどは全てを追うまでもいかない、という温度感だと思います。まあこれは、アイドル的な要素をファサに求めていないので良いことだと思いますが、かといって昔からの「アイドル」であったファサを追い求めるのも別に悪いことではないし、彼女もそれは嫌がってはいないはずです。全てに応えることが出来ないだけで。永遠にアイドルはできないし(本人が求めてない気もします・・・)
オタクの考える距離感とアーティストとしての存在感って、正直相反しているし、距離感が近いと親近感はあっても、孤高の存在であるのって難しいし。
その距離感に彼女は救われている反面、アイドル的な距離感を未だ欲している我々もいるというびみょ~な位置にいますね。
オタクはアイドルとの距離感が出てしまうと他に流れがち・・・というリスクが思いっきり効いてきてしまっているのが現状かなと思います。固定のオタクは現金収入的には重要です。(サイン会で補完するスキームです)
さて、事実を並べ立てたところで現状は変わりませんので、彼女が好きな音楽を彼女が好きなように(事務所の上の人たちの意向に沿うことなく)できることが今のベストだと思っています。
ミニアルバムの発売までは、外圧が本当にしんどそうだったので好きな人と好きなように作れる音楽が理想じゃないですか?そうなると思ってたのに、そうじゃなかったので、私は(韓国的に言うと)心が痛いのです。アルバムの内容も色々推察できるもので、しんどい部分はありましたね。
日本でのプロモーションが一切ないのも悲しかったです。I Love My Bodyのときはありました・・・ワーナーはフィイン含め、プロモーションからほぼ手を引いているようですね。
ですが、RBWを退社してからたくさんの音楽関係の友達ができたことは本当に財産で。
内向的な彼女は、それまでそんな時間もなかったんだろうなと見て取れたりして。
個人的には、著名なラッパーのアルバムに客演するみたいなことがバンバンあってもいいな。
そうそう、Jay Parkとのコラボとかあんまり話題になってませんけど、このコラボはかなり衝撃的でした。凄いことですよ・・・これ・・・ファサってビンジノともコラボしてますからね・・・ほんと凄いんですよ・・・。
そういえば、LOGOSとのStarの発表もありましたね。
※LOGOSは今2人体制です。(パク・ウサンだけの場合はpws表記です)

LOGOSのスタジオに入り浸ってたはずなのに、出たアルバムのLOGOSの参加率の低さは驚きましたけど・・・。
私はファサの自由で時に適当で、でもプレッシャーに弱く、がしかし強く出るとこは出るみたいな人間らしさが好きなので、不眠症さえ治して健康的に過ごしてくれればいいです。まとまりがないですね。

最後にELLE Korea1月号で紹介されたファサのインタビューより抜粋です。
「来年もソロ歌手ファサとして海外公演などでたくさんのファンに会いたい。まるで日記を書くように、その時の心や状況などを盛り込んだシングルを発売したい」
そうそう!日記!日々の生活とか怒りとか嬉しかったこととか、なんでも。どうでもいいことがテーマの日記みたいな音楽が良いんですよ。大体洋楽なんてそんなもんですから。崇高なことなんて必要ないんです。それが案外、溶け込んでいい音楽ってできるんですよね。小並感のある感想ですが。
今の音楽業界は、自分の経験や信条を語る音楽がメインストリームになっているので、それをうまく昇華してくれるようなコンポーザーに出会えると良いですね。
彼女の目指す先がどんな景色になるかって未知数で。けどその景色、一緒に見ていきたいな~そのためにオタクはゆる~く、できる限りのことが出来たらと思っています。
いつか彼女の聴いている曲の分析とかできたらいいんですけど、そんな面白いことを既にしている人がいたらもっと楽しいですね~。誰かいないですかね~。
2025年はファサをより掘り下げる1年にしたいと思います。
【翻訳】NA(ナ)-ファサ セカンドミニアルバム「O」

2024年9月19日に発売されたファサのセカンドミニアルバム「O」(オー)より、「NA」です。今回のカムバック活動間に音楽番組で披露されたトラックとなります。

所属事務所代表のPSY、同事務所アーティストPENOMECO、アリアナ・グランデのソングプロデューサーで有名であったChampgane Therapy Music Groupのトミー・ブラウンなどが参加。
PSYっぽさが感じられる楽曲に仕上がっていますが、それについては本人は気にしていないとのこと。楽曲の提供にあたっては、デモの段階で気に入らなかった箇所があり、それをトミー・ブラウンに全面的にアレンジしてもらい、その後かなり時間をかけて完成させたという話です。

コレオグラフィーは、ファサの指名により2023年"ストリートウーマンファイター2"で共演したJam Republicと同番組シーズン1で話題となった韓国ダンサーチームLachicaが担当。
Jam Republicはダンサーのエージェンシーで、Kristen自身は、ファサの大好きなRihannaやJustin Bieberのコレオを手掛けたParris Goebelの率いるニュージーランドのダンスチームRoyal Familyの出身です。ファサは、この部分がかなり気に入りコレオグラフィーを依頼したと話しています。
余談ですが、私はParrisのコレオでCiaraの"Level Up"が一番好きです。
また、この曲のテーマから、Beyonćeの名曲、"Me,Myself and I"を思い出させますね.....
同事務所所属のCrushもほぼ同名の曲を出しています。
さて、かなりの意訳を含みます。
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Oh, oh, oh-oh
Oh, oh, oh-oh
Oh, oh-oh-oh
아마도 날 편하게 보는 것 같아
私のこと軽んじてるみたいね
꼬인 다리 그 자존심은 얼마야?
組んだ足、そのプライドっておいくら?
멈춰 거기, gentlemen 'cause you're not my type (Uh-huh)
そこで止まって、ジェントルマン、だってあなたタイプじゃないから
등 돌려 가든가 해, no, I'm not playing
立ち去るとかしてくれる? 私遊んでるんじゃないんだよね
애매한 smile, 숨겨진 의미
曖昧な笑顔、隠された意味
말해줘 흘깃거리는 시선이
言ってよ、ちらちらする視線が
Need no advice, another being
アドバイスなんかいらない、別の人間だもん
영원히 느낄 수 없는 mystery
永遠に感じられないミステリー
I wanna go hard, I wanna go on
なんでも本気でやりたいし、続けたいの
I wanna do some crazy
狂ったことをしたいんだよね
Na-ah-ah-ah
I'm so nice
私って良いでしょ
Better talk to me nice
行儀よく話しかけて頂戴
Na-ah-ah-ah
선 그따위
あなたの常識なんて
너나 가져 not mine
あなたのでしょ 私のじゃないし
Me, myself and na, myself and na, myself and na, you get that
私、私自身、それに私、理解できてる?
I'm so nice
私がイケてるってこと
Better talk to me
行儀よく話しかけな
(Oh, ready, set, here I go, go hit the door)
(ほら準備できた、ドアを開けるよ)
뭐래 쟤네 what is that?
なんて言ってん、あいつら なんなの?
(Oh, ready, set, here I go, go hit the door)
(ほら準備できた、ドアを開けるよ)
뭐래 쟤네 what is that?
なんて言ってん、あいつら なんなの?
떠들어 봤자 넌 플래쉬 밖에 들러리
あんたが騒いだとしてもフラッシュの当たらない脇役
야유 소리는 묻혀 반대로, wow 거림
ヤジの声は埋もれて反対にワォって感じ
웅성거려 완전 벌떼 벌떼
ざわつきが完全にハチの群れ
불이 났다고 on the internet
インターネットで炎上したんだって
셔터 소리, bring that cheese
シャッター音 ハイ、チーズ
Take it off, 노 필터 인정
何も着てなくてもノーフィルターで完璧
아냐 뭐든, what you think?
違う?でも、どう思う?
Another being
別の存在なんだから
애매한 smile, 숨겨진 의미
曖昧な笑顔、隠された意味
말해줘 흘깃거리는 시선이
言ってよ、ちらちらする視線が
Need no advice, another being
アドバイスなんかいらない、別の人間だもん
영원히 느낄 수 없는 mystery
永遠に感じられないミステリー
I wanna go hard, I wanna go on
なんでも本気でやりたいし、続けたいの
I wanna do some crazy
狂ったことをしたいんだよね
Na-ah-ah-ah
I'm so nice
私って良いでしょ
Better talk to me nice
行儀よく話しかけて頂戴
Na-ah-ah-ah
선 그따위
あなたの常識なんて
너나 가져 not mine
あなたのでしょ 私のじゃないし
Me, myself and na, myself and na, myself and na, you get that
私、私自身、それに私、理解できてる?
I'm so nice
私がイケてるってこと
Better talk to me
行儀よく話しかけな
(Oh, ready, set, here I go, go hit the door)
(ほら準備できた、ドアを開けるよ)
뭐래 쟤네 what is that?
なんて言ってん、あいつら なんなの?
(Oh, ready, set, here I go, go hit the door)
(ほら準備できた、ドアを開けるよ)
뭐래 쟤네 what is that?
なんて言ってん、あいつら なんなの?
Baby, I'ma be me, baby, I just do me
ベイビー、私は私にしかならないし、私ってだけ
Me, myself and na-na-na (Yeah)
私、私自身、それに私
Baby, I'ma be me, baby, I just do me
ベイビー、私は私にしかならないし、私ってだけ
Me, myself and na-na-na (Yeah)
私、私自身、それに私
Na-ah-ah-ah
【翻訳】HWASA(ファサ)-ファサ セカンドミニアルバム「O」

2024年9月19日に発売されたファサのセカンドミニアルバム「O」(オー)より、「HWASA」です。
かなりの意訳を含みます。
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Hot, so hot
ホット、すっごいホット
Hot, so hot
ホット、すっごいホット
Life is like 새빨간 색 불장난
人生はまるで真っ赤な火遊び
Oh-oh, oh-oh, oh-oh
뜨겁기로는 꽤나 끝장나
熱が限界になるように
Oh-oh, oh-oh, oh-oh
이도 저도 아닌 건 아니잖아
どっちつかずなわけないでしょ
I say that's no, no, no (That's no, no, no)
それは違うでしょ(違う、違う、違う)
내가 겁이 날까 봐 그게 겁이 나요
私が拒むって思われるのが怖いんだよ
하얗게 태워 재가 돼버려
白く燃えて灰になってしまえ
뜨거워 끌 수 없어
熱くて消せない
That's why I'm singing this song, yeah
それがこの曲を歌う理由、そう
뜨겁게 더 뜨겁게 say my name
熱くもっと熱く、私の名前を呼んで
That's why they call me HWASA (HWASA)
だからみんな、私を"ファサ"って呼ぶの(ファサ)
Oh-oh (Hot), oh-oh, oh-oh (So hot)
Let me work this way, walk this way, I like it
好きなようにさせて、この道を行かせて、それが私
Oh-oh (Hot), oh-oh, oh-oh (So hot)
Let me work this way, walk this way, I like it
好きなようにさせて、この道を行かせて、それが私
아침이 오지 않아 sleepless night
朝が来ない眠れない夜
Oh-oh, oh-oh, oh-oh
새까만 미래가 쉽지 않아
真っ暗な夜って簡単じゃない
Oh-oh, oh-oh, oh-oh
징징대는 건 해답이 아니잖아
泣き言を言うなんて そんなの答えじゃない
I say that's no, no, no (That's no, no, no)
それは違うでしょ(違う、違う、違う)
세상만 탓할까 봐 그게 겁이 나요
全部世の中のせいにするなんて それが怖いの
하얗게 태워 재가 돼버려
白く燃えて灰になってしまえ
뜨거워 끌 수 없어
熱くて消せない
That's why I'm singing this song, yeah
それがこの曲を歌う理由、そう
뜨겁게 더 뜨겁게 say my name
熱くもっと熱く、私の名前を呼んで
That's why they call me HWASA (HWASA)
だからみんな、私を"ファサ"って呼ぶの(ファサ)(Take it to the bridge)
1発ぶっ飛ばすよ!
차가웠던 네 삶에 네 세상에
冷たかったあなたの人生に 世界に
불붙인 커다란 불씨
火をつけた大きな火種
긴 이 밤이 가기 전에
長いこの夜が終わる前に
외쳐 부르면 돼 얼어 있던 네 맘 녹일
叫んで呼んでくれればいい あなたの心を溶かすから
The name, HWASA
その名は「ファサ」
Oh-oh (Hot), oh-oh, oh-oh (So hot)
Let me work this way, walk this way, I like it
好きなようにさせて、この道を行かせて、それが私
I feel so crazy, 날 따라 burning
狂って 私に続いて燃え上がって
딱 지금 가장 뜨거운 HWASA
ちょうど今が一番熱い「ファサ」
I feel so crazy, 날 따라 burning
狂って 私に続いて燃え上がって
딱 지금 가장 뜨거운 HWASA
ちょうど今が一番熱い「ファサ」
【翻訳】Road(ロード) -ファサ セカンドミニアルバム「O」

2024年9月19日に発売されたファサのセカンドミニアルバム「O」(オー)より、「Road」です。全編英語歌詞となります。
かなりの意訳を含みます。
アメリカの荒野で、オープンカーを走らせて場末の酒場でウイスキーを片手に、物思いにふけるファサが浮かんできます。誰に宛てた曲なんでしょうかね。
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Big wide road, the one I'm meant to take
大きく広い道、これが私が手にするべきだったもの
Peace of mind won't keep me on the run
心が平穏では、逃げ続けられない
In the open sky, you flee or fly, I'll find my own
開かれた空に、あなたは逃げ出すのか、飛んでいくのか 私は自分自身を見つけるの
You remind me I'll feel unknown, I know
あなたに世間知らずだって気付かされるんだね、わかってる
You want my history
過去の私が必要なんだよね
That's the thing, you won't let go
それが私を離してくれない理由だよね
Oh, you're worried, but I'm not
心配してるんでしょ、でも私はしてないの
I'ma take the long road
私はこの長い道を進んでいくだけ
What to do, I'll just drive, all night
どうすればいいのか、ただ進み続ける、一晩中
Headlights, ain't that bright
ヘッドライトはそんなに明るくないし
Such a blur but I just drive, all night
ぼんやりしてるけど、ただ進むの、一晩中
That's life, 'til the lights are gone
これが人生、光が消えるまで
Small town roads
小さな町への道
These streets don't have no names
名前もないような道
Take my own if you ain't keepin' me sane, yeah
正気でいさせてくれないのなら、私は自分でやってくだけ
You want my history
過去の私が必要なんだよね
That's the thing, you won't let go
それが私を離してくれない理由だよね
Oh, you're worried, but I'm not
心配してるんでしょ、でも私はしてないの
I'ma take the long road
私はこの長い道を進んでいくだけ
What to do, I'll just drive, all night
どうすればいいのか、ただ進み続ける、一晩中
Headlights, ain't that bright
ヘッドライトはそんなに明るくないし
Such a blur but I just drive, all night
ぼんやりしてるけど、ただ進むの、一晩中
That's life, 'til the lights are gone
これが人生、光が消えるまで
Don't wanna wait all day
一日中待ち続けたくない
I don't care what it takes wanna hear you say
どんなことになるかなんて気にしない、ただあなたの声が聞きたい
I'm gonna be okay
私は大丈夫だから
'Bouta pour another glass for the good old days
古き良き日々に一杯の酒を注いで
Hold on for god's sake
もう一踏ん張りする
If you're looking for me then you better pray
私を探してるのなら祈ったらどう?
Lonesome in a maze
迷路でたった一人
And I'm stomping to the rhythm 'til you walk my way
あなたが辿り着くまで、リズムを刻んでるよ
Let 'em know, I'm not going back
もう戻らないって伝えておいて
But if you wanna follow, you know how to find me
けどついてきたいのなら、私をどうやって見つけるかわかるでしょ?
【翻訳】VIBE ファサ インタビュー
韓国メディアNAVER VIBE Magazineより、独占インタビューが公開されましたので翻訳します。
外から入ってくる数多くのものの代わりに、中で作られた自分だけの声に集中すること。 私たちが知っているよりはるかに優雅で、さらに自由なファサが一歩近づいてきた。
Q1.2番目のミニアルバムでカムバックしたが、どのように準備されたアルバムか。
正規アルバム(フルアルバム)を念頭に置いて作業したアルバムだったので、重みが違った。これまで頑張って積んでおいた経験で前よりもっと緻密なアルバムになることを願って完成させた。
Q2.ママム活動の時も同じだったが、ソロ活動をしながらからは作曲と作詞作業にもっと参加してファサ個人の考えがますます多く見て取れる。曲を作るにあたって、表現している個人的な好みや音楽スタイルについて説明してくれるなら?
私のスタイルを一言で定義することはできない。その時私の感情によって曲を書く方で、好みもまたその時その時好きなものを吸収しようとする。
Q3.ディープハウスの曲とガレージジャンルなどサブカルチャー的なジャンル的試みを果敢にした。どんな時代、どんな音楽からインスピレーションを受けたのか、こんな音楽をやってみるようになったきっかけは何だったのか? ※ディープハウス=ブラックミュージック要素が強いハウス音楽のこと ※ガレージジャンル=ハウスやディスコ系音楽のこと
まだ私は音楽に対する見聞を広げている最中だ。幼い頃からジャズというジャンルに憧れる気持ちが大きかったので、今でもその影響がベースに残っているようだ。
Q4.NA、HWASA、EGOに対する悩みの中でもOK、ただ楽しいのが良いこと(just want to have some fun)ではないかという、重い悩みと軽い転換を逆説的に一つのアルバムに盛り込んでいる。 自分自身に対する関心をたくさん表現する理由、そしてそれでもどんなものでもヘルシーで軽くこなせる理由は何か? ヘルシーで自由奔放で私の幸せを探そうとする人間ファサの魅力が音楽を突き抜けて出てくるようだ。
ただその時その時私の考えと性格を盛り込んだだけだ。 そこで「ファサ」の固有な個性が確実にあらわれたとすれば、本当にありがたいことだ。
Q5.代替不可能なパフォーマーであり、オーラを持っている。 新しいアルバムのビジュアル的なスタイリングや表現しようとしたコンセプトが気になる。どんなディテールを入れたのか?
普段好まない華やかなスタイルよりは、幼い頃から好きだった柔らかくて優雅な線を衣装に盛り込んでみた。 ただし、パフォーマンスは完全に自由なファサとして取り組んだ。
Q6.MAMAMOOのメインボーカルまたはラッパーのポジションそのままにソロアーティストとしてどんなボーカル的試みをしたのか、もともと得意なことと新しく試してみたことはどんなことなのか?
もう少し心を配った。 以前は感じた通りに録音して、修正録音をほとんどしない方だったが、今は感じだけでは足りないという気がした。 そのため、正解はないが、満足するまで多くの修正録音を経ることになった。
Q7.新曲のステージパフォーマンスと振り付けで 私たちが期待する今回の曲だけの新しさは?
既存のファサのマイナーな感性を多く除いた、初めて披露する楽しいパーティー感性の曲だ。
Q8.最近、海外で路上ライブをするコンセプトの新しい音楽バラエティ番組※に出演した。アーティストとして多様な環境で公演する機会が多いこともあるだろうが、見慣れない観客の前での路上ライブという経験自体が新鮮だったようと思う。 公演する時のファサがそれぞれ違うコンディションの中でも舞台を楽しむ方法や舞台での一番好きな部分を挙げるとしたら? ※11月2日より放送 KBS 「私という歌手」
場所ごとの空気があるが、舞台開始前にその空気から読み取る。 意図せず、その雰囲気に私を完全に身を任せる感じだ。
Q9. 新しいアルバムを通じてファサがしたい話は?
今回のアルバムはひたすら本当に「NA」に集中した。これまで一生懸命に学んで鍛えてきた私の固い内面を淡々と話したかった。

